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A HUMAN BEING HAS TO LEARN MORE FROM ANIMALS.

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  • 絵を描く理由

    「何で?」と周囲に聞いても、頭ごなしの答えばかり。幼少期から「人間」って身勝手で、矛盾が多い生き物だなって感じていました。その逆に、周囲は、私を変わり者としてみていたかもしれませんが・・・「人間」は、他の生き物に比べ、劇的な、飛躍的な進化を遂げ、原始時代に比べ、今はとても便利になっています。その反面、進化の過程の中で、「人間= 動物」にとって「大切なモノ」が犠牲となって、どんどん失っている気がしています。このままでいいのかな?私が考える「大切なモノ」を、絵という自由で、形にとらわれない表現方法で、次の世代へ繋ぐべき「モノ」を、少しでも後世に残していけたらなと願い、日々、描いています。この世に、今、この時代に生まれてきた以上、私の「独特な洞察・観察力」を世の為、人の為に活かしていけたら本望です。>>> スケジュール   >>> イベント出演  >>>  講演出演

  • 大切なモノとは

    たくさんあります。だから、描き続けているのですが・・・例えば・・・劇的な、飛躍的な進化の代償として、人間の手による、自然循環・環境の破壊により、他の生き物を直接的、また間接的に絶滅に追いやってしまっています。また、このことに人間は、少しずつ理解しはじめているにも関わらず、その勢いを止められていない、悲しい現実があります。「地球46億歳」地殻・大陸変動、気温変動、  隕石激突など、今の私たちの想像を遥かに超えるような災難が何度も繰り返されてきた、46億年間でもあります。その都度、生き物は絶滅したり、進化を成し遂げたり。そして、今、生息している生き物たちは、さまざまな逆境を乗り越えてきた「生き残り」です。その生き残りの中で、私たち「人間」はごく最近、誕生した種にすぎません。いわば「新人」です。生き抜く生命力や知識がまったくありません。先駆者(生き残り)たちから、もっと学ばなければいけない立場であることを、私たち「人間」は、しっかりと再認識しなければいけないと感じています。一度、絶滅させてしまった生き物は、生き返ることはありません。そして、私たちは、その生き物から学ぶことすらできなくなるのです。地球(生命のサイクル)にとって、一つひとつの「命」に意味があり、一つでも欠けてはいけません。一つひとつの「命」こそが、私たち「人間」にとって一番「大切なモノ」ではないでしょうか。私にとって生き物一つひとつが、色彩豊かで、美しく見えているんですよ。皆さんも。  >>> イベント出演  >>> 講演出演

  • 独特な洞察・観察力

    絵という存在に出逢うまでは・・・自分の考えや、疑問が、とにかく周りから理解されにくく、伝わらないもどかしさが相当ありました。私は生まれた時から、当たり前のように頭の中にあるため、どう説明すればよいか分かりません。おそらく、他人からみたら「独特」だと思います。頭の中にあるものを絵に描いて、皆さんにお披露目した時に、あれ?皆さんと違うんだ!!と気付かされることがあります。現在も、違いを発見できる瞬間がありますが、実は、私の楽しみの一つです。「発見」=「進化」皆さんも、私の作品をご覧になって、何か新しい発見をしていただければ嬉しいです。>>> 作品はこちら

  • 下描きがない

    興味があることは、とことんやりますが、逆に興味ないことは、やる気、覚える気はありません。0100です。例えば、興味のある「動物」は、頭の中に一枚の画像として収納されるまで、ずっと観察(容姿、特異性、骨格、進化論、種など)し続けます。1時間だろうが、半日だろうが、1日だろうが、時間は私には関係ありません。これは、皆さんの絵を描く作業に置き換えると、デッサン(下描き)の部分までになるのかなと思います。全て頭の中で終えられます。迷いは、全くありません。また、この画像は、便利なことに、いつでも、どこでも頭の中に引き出してくることが可能です。しかも鮮明に。ごくたまに、忘れてしまうこともありますが、それは、私にとっては興味がなくなってしまったことかもしれません。良い意味、悪い意味、常に0100です。 >>> 講演出演

  • 色彩感覚はどこで

    私には、皆さんのように、赤は赤、黄は、黄、青は青、ゾウだから灰色、キリンだから黄色という概念が最初からありません。当たり前の話かもしれませんが、個々それぞれに色が違うと思うんです。同じ物でも、陽の光や、気温、その時の気分だけでも違ってくると思います。色彩感覚は、全て独学です。祖父が印刷業をやっていたこともあり、また、お散歩コースに銀座(文化)や上野(芸術)や、各ジャンルのトップレベルと言われているモノが身近にあったり、今思うと、凄く恵まれた環境だったのかもしれません。また、題材として描く「動物」には、一つひとつの「命」に美しさがあり、その美しさを、作品を通じ伝えるのが、私の役割だと思っています。 >>> 書籍  >>> 講演出演

  • 過去のエピソード

    いろいろありました。画家として個展開催できるまでは、雪がちらつく中、駅前で投げ銭の缶を置いて、ライブパフォーマンスをしたり、罵声のスナックで酔っ払いに絡まれながら作品を描いたり、また、数日間一睡もせずに看板に作品を描き続けたりと、とにかく、いっぱいエピソードがあります。また、多くの方に応援していただき、お世話になりました。今もお世話になっている湯川トーベンさんとの出逢いは、エピソードには欠かせません。トーベンさんと出逢わなかったら、間違いなく、今の私はなかったと断言できます。数多くの「大切なこと」を教えてくれました。父のような存在です。 >>> 書籍

  • 主なお取引先

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