画家AKi(AKiについて)の、独特な洞察・観察力から生まれる超越された想像、自由で屈託のない色彩表現から生れる作品は、ときにほっこり、ときにはっとさせられたり、ときに背中をポンと押してくれたり、ときに子どもたちに豊かな創造・発想力を与えたり、今まで、たくさんの「ひととき」と出逢ってきました。
 
 これからも、私たちは、AKi作品(絵画イラスト)や商品を通じ、衣、食、住、健康・遊び(AKi0401Project)をテーマに、皆さまにとって大切なひとときを、創るお手伝いをしていきます。

About AKi

画家AKi
1987年4月1日 東京都

AKi

生きるために、画き、画くために、生きる。

大きな口を開けているカバの姿を、呑気にあくびをしていると言う者もいれば、恐怖に怯え威嚇し ていると言う者もいる。

心の底から沸き起こる心像を、私は、ありのままに画き、ありのままに伝えたい。カバのように、観る者の想像を掻き立てられるように。

そして、いつの日か、カバの気持ちを、少しでも考えてあげられるような思いやり、優しさが、この世に満ち溢れることを夢みています。

 独特な洞察・観察力から生まれる超越された想像、天性ともいえる色彩センスを手に、さまざまな人に夢と希望を与え、スペイン・ギリシャの作品展にて受賞するなど、世界での活躍も期待される画家。その自由で屈託のない色彩表現は、国内外の評論家より「絶妙な色彩センス(AKi色)」「観る人を試す」など多くの評価を受けている。

・2008年 「マザーフォレスト」スペイン・バルセロナ海洋博物館展 金賞受 / 日本・スペイン交流親善名誉作家任命

・2009年 「歴史」日本・ギリシャ修好110周年記念展覧会 特別審査委員賞受賞

・2010年 東京・青山から銀座へ個展会場を移す 

・2011年 JT東海支社 / 丸善・丸の内本店  特別個展開催

・2012年 JT神戸支店(旧)特別個展開催

・2012年 「green label relaxing」(ぬいぐるみ)採用

・2013年 京都・真宗佛光寺派大善院 / 護王神社 特別個展開催

・2013年 京都ホテルオークラ / 日本橋三越本店NHK主催事業) 特別展示

・2013年 「PUAL CE CIN」「ehka sopo」(アパレル)採用 / テキスタイル(北高株式会社)採用

・2014年 京都・法然院 特別個展開催 

・2014年 ホテルオークラ東京 / 京都ホテルオークラ / 伊勢丹新宿店 / 伊勢丹浦和店 / 東武池袋店 特別展示

・2014年 ソフトバンク株式会社 携帯電話マニュアル表紙画・挿絵 / 日本助産師会 機関紙 表紙 採用

・2014年 「J.PRESS」「SENSE OF WONDER」「ikka」「GLOBAL WORK」「FELISSIMO」「gym master」(アパレル)採用

・2015年 伊勢丹浦和店 / オンワードギャラリー日本橋 特別個展開催

・2015年 公益社団法人日本フィランソロピー協会 機関紙 表紙採用

・2015年 京都タカシマヤ 京都新聞主催事業 特別展示

・2016年 東京都中央区環境情報センター / 箱根神社 特別個展開催

・2016年 宇都宮東武百貨店井筒屋小倉店にて特別展示

・2016年 ユニチャーム株式会社 カタログ 表紙 / 日本知的障がい者サッカー連盟 パンフレット表紙 採用

・2017年 鳥取県内 美術館 巡回特別展示(鳥取県主催事業) 

・2017年 COCO&K.(アップサイクル&フェアトレードバッグ)採用

・2018年 京王百貨店新宿店 / そごう横浜店 / MARINE & WALK YOKOHAMA 特別個展開催

・2018年 日本知的障がい者サッカー連盟 W杯横断幕 採用

・2018年 AKiオープン アトリエ(A.D.NÉEL 吉祥寺PARCO店内)Zone.1 開設 (常設展示場)

独特な洞察・観察力

  絵という存在に出逢うまでは、自分の考えや、疑問が、とにかく周りから理解されにくく、伝わらないもどかしさがありました。お料理と同じで、調理する材料が一緒でも、順番を変えれば味も変わる。成長過程(興味を持つ順番)により、独特な洞察、観察力を身につける事ができました。生まれた時から、当たり前のように頭の中にあるため、皆さんも同じだと想っているままだったり、違いに気付いても、その違いをどう説明すればよいか?頭の中にあるものを絵に画いて、皆さんにお披露目した時に、あれ?違うんだ!!と気付かされることが多々ありますが、今では、違いを発見できるひとときが、創作意欲の一つになっています。言葉や文章ではなく、画くことで意志を伝える手段が私の生き方です。

 興味があることはとことんやりますが、逆に興味ないことは、やる気、覚える気は全くありません。0か100です。例えば、興味のある「動物」は、頭の中に一枚の画像として記憶されるまでずっと観察し続けます。1時間だろうが、半日だろうが、1日だろうが、時間という概念はありません。これは、皆さんの絵を画く作業に置き換えると、デッサンの部分であり、デッサンは全て頭の中で終えられます。また、この画像は、便利なことに、いつでも、どこでも頭の中に引き出してくることが可能です。何も見ないで画いているのではなく、常に頭の中に、しかも鮮明に画像(映像)としてあるのです。ごくたまに、忘れてしまうこともありますが、それは、私にとっては興味がなくなってしまったことかもしれません。良い意味、悪い意味、常に0か100です。

屈託のない色彩表現

  皆さんのように、赤は赤、黄は、黄、青は青、ゾウだから灰色、キリンだから黄色という概念が最初からありません。じっくり洞察、観察すると個々それぞれに色が違って見えてきます。同じ物でも、陽の光や、気温、その時の気分だけでも違ってくると思います。題材として画く「動物」には、一つひとつの「命」に美しさがあり、その美しさを、作品を通じ伝えるのが、私の役割だと思っています。色彩表現は、全て独学。祖父が印刷屋さんを営み、そこは私にとって「色の楽園」でした。また、生活環境が都心だったこともあり、アパレルブランド、美術館、とにかく各ジャンルの世界トップレベルと言われているモノが身近にあり、その一つひとつが、私に教えてくれました。

AKi ART WORKS

絵画

AKi ART WORKS

イラスト

creating

AKi0401Project

AKi0401Project

 Thank you for all you have done for me.  湯川トーベンさん